DIYを始めてみたい。
でも、何から手をつけていいのかわからない。
これは、数年前の自分そのものです。
YouTubeやSNSには、プロみたいなDIY動画や完成度の高い作品ばかり。
正直、見れば見るほど「自分には無理かも」と思っていました。
それでも実際にやってみて、
「これは最初にやっておいて本当によかった」
そう思えることがいくつかあります。
この記事では、
DIY初心者だった自分が、最初にやってよかったことを実体験ベースでまとめます。
① いきなり大きなDIYをやらなかった
最初にやってよかったことは、
いきなり大物に手を出さなかったこと です。
棚・ウッドデッキ・家具作り。
憧れはありましたが、最初はあえて避けました。
代わりにやったのは、
- 端材を切ってみる
- ネジを打ってみる
- 木材に穴を開けてみる
こんなレベルの作業です。
正直、作品と呼べるものではありません。
でもこの「小さな成功体験」が、DIYを続ける原動力になりました。
② 工具を一気にそろえなかった
DIY初心者の頃、工具を全部そろえたくなります。
自分も例外ではありませんでした。
でも、最初にやったのは、
- 必要になったら1つ買う
- 使わなかったら次は買わない
この繰り返し。
結果的に、
- 本当に使う工具だけが残った
- 無駄な出費が減った
- 工具の使い方をじっくり覚えられた
というメリットがありました。
「最低限で始める」は、初心者にはかなりおすすめです。
③ 失敗を前提にしていた
DIYを始める前から、
「どうせ失敗するだろう」と思っていました。
でもそれが、逆によかった。
- 失敗しても落ち込まない
- やり直す前提で作業できる
- 次はどう改善するか考えられる
DIYは、失敗の積み重ねです。
最初から完璧を目指さなかったことで、
気持ち的にもかなり楽に続けられました。
④ 写真を残していた
上手くいかなかったDIYほど、写真を撮っていました。
- 曲がった木材
- 失敗したネジ位置
- やり直した跡
当時は「残したくないな」と思う写真ばかり。
でも今見ると、
- 成長がわかる
- 同じ失敗をしなくなる
- ブログ記事のネタになる
と、いいことしかありませんでした。
まとめ|DIY初心者に伝えたいこと
DIY初心者が最初にやってよかったことは、
- 小さく始める
- 必要最低限で進める
- 失敗を受け入れる
この3つです。
上手く作ることより、
続けられることのほうが大事 だと、今は思います。
もしこれからDIYを始めるなら、
「上手くやろう」としなくて大丈夫。
まずは、やってみる。
それだけで十分です。
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