お風呂の残り湯を再利用して分かったメリット・デメリット|実際に使って感じた本音

掃除・メンテナンス

はじめに

水道代を少しでも抑えたいと思い、我が家ではお風呂の残り湯を再利用するようになりました。
「節約になる」「エコでいい」とよく聞きますが、実際に使ってみないと分からないことも多かったです。

この記事では、実際に残り湯を使ってみて分かったメリットとデメリットを、暮らし目線で正直にまとめます。


お風呂の残り湯、どうやって使っている?

我が家では主に次の用途で使っています。

  • 洗濯(洗い工程のみ)
  • ベランダ・庭の掃除
  • 外回りの簡単な水流し

特別な設備は使わず、洗濯機の「風呂水ポンプ機能」を使っています。


残り湯を再利用して感じたメリット

① 水道代の節約を実感できる

毎日ではなくても、洗濯に使う水量が減るのは確かです。
月単位で見ると「少し下がったかも?」と感じる程度ですが、積み重なると意味があります。

② 水を捨てる罪悪感が減った

以前は何も考えず流していた残り湯。
再利用するようになってから「ちゃんと使い切っている感覚」があり、気持ち的にスッキリします。

③ 洗い工程なら十分使える

洗剤を入れる前の工程であれば、汚れ落ちに大きな違いは感じませんでした。


実際に感じたデメリット

① ニオイが気になることがある

入浴剤を使った日や、夏場は残り湯が少し臭うことがあります。
洗濯に使うと、洗い上がりのニオイが気になる場合もありました。

② 衛生面が少し気になる

家族構成や入浴状況によっては、「本当に大丈夫かな?」と不安になることも。
特に小さい子がいる家庭では注意が必要だと感じました。

③ 毎回やるのは正直めんどう

ホースのセット、残り湯の状態確認など、
「今日はもう水道水でいいか…」と思う日もあります。


こんな使い方ならアリだと思った

使ってみた結論として、我が家ではこうしています。

  • 洗濯は「洗い」だけ残り湯
  • 夏場・ニオイが強い日は使わない
  • 入浴剤を使った日は避ける

無理に毎回使わないのが、長く続けるコツでした。


まとめ

お風呂の残り湯再利用は、

  • 節約・エコには確かに効果あり
  • ただしニオイ・衛生・手間というデメリットもある

というのが正直な感想です。

「できる日に、できる範囲で使う」
それくらいの距離感が、暮らしにはちょうどいいと感じています。


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