レンガDIYで初心者がつまずくポイント|実際にやって分かった5つの落とし穴

掃除・メンテナンス

レンガDIY、思ったより難しい。

「並べるだけでしょ?」

そう思って始めたレンガDIY。
でも実際は、想像以上に“つまずきポイント”がありました。

今回は、初心者の僕が実際にやってつまずいたポイントを正直にまとめます。

これから挑戦する人の失敗回避になればうれしいです。


① 地面の水平が甘い

一番の落とし穴はここ。

「だいたい平ら」で進めると、あとで必ずズレます。

・レンガがガタつく
・見た目が波打つ
・雨水が溜まる

対策はシンプル。

✔ 水平器は必須
✔ 砂は必ず転圧する
✔ 途中で何度も確認する

ここを雑にすると、最後までずっと気になります。


② レンガの個体差を甘く見た

レンガは“工業製品だけど個体差あり”。

微妙にサイズが違います。

だから、

・隙間が揃わない
・角が合わない
・端がズレる

最初に全部並べて「仮置き」しておくとかなり楽です。


③ 目地幅を考えていなかった

レンガとレンガの間。

ここをなんとなくで進めると、最後に帳尻が合わなくなります。

✔ 目地幅は最初に決める
✔ スペーサーを使う
✔ 端の処理を先に考える

設計って大事なんだと痛感しました。


④ 端処理が一番難しい

真ん中は楽しい。
端が地獄。

・カットが必要になる
・形が合わない
・斜め部分で詰む

最初に“完成形の全体像”を考えてから敷くと失敗が減ります。


⑤ 想像より体力を使う

地味にキツい。

・しゃがみっぱなし
・砂運び
・レンガの重さ

翌日しっかり筋肉痛でした。

でも完成したときの満足感は格別。

これはやった人にしか分からない感覚です。


結論:下地が9割

レンガDIYは、

見た目より「準備」がすべて。

焦らないこと。
途中で妥協しないこと。

初心者でもできます。

でも、“丁寧さ”が仕上がりを決めます。

僕は何度もやり直しました。

それも含めて、DIYは楽しいです。


内部リンク(関連記事)

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