はじめに|うまくいくと思ってました
2歳の孫娘のために、昭和風の木製椅子を作ろうと思った。
設計図もだいたい頭の中にあるし、DIY歴もそこそこある。
正直、「まぁ大丈夫だろう」と思っていた。
結果——
普通に失敗した。
今日はその話を正直に書きます。
ちなみにこの椅子は
ホームセンターで材料を買ったわけではなく、
家にあった端材だけで作りました。
失敗① 寸法を“だいたい”で決めた
「2歳くらいならこのくらいでいいや」
これが一番ダメだった。
完成後、座らせてみると…
・足が微妙に床につかない
・座面が少し高い
・安定感がイマイチ
大人の感覚で作ると、子どもサイズはズレる。
→ ちゃんと座高・膝下寸法を測るべきだった。
失敗② ビス位置を考えずに打った
■ 見た目が台無し
構造優先でどんどんビスを打った結果…
表からビス頭が丸見え。
「昭和風レトロ椅子」のはずが、
ちょっと無骨すぎる仕上がりに。
対策として後からダボ埋めをしたけど、
最初から設計しておけばよかった。
DIY初心者あるある。
失敗③ サンダーをサボった
■ 手触りでバレる
「まぁ塗装すればいけるだろう」
甘かった。
・角が少し立っている
・触るとザラつきが残る
・服が引っかかりそうになる
子ども用家具でこれはダメ。
結局、後から全部やり直した。
サンダーは“工程”じゃなくて“命”。
でも、失敗してよかった
完成度は100点じゃない。
でも——
孫が座ってニコっとした瞬間、
全部チャラになった。
完璧じゃなくていい。
ちゃんと向き合って作ったことが大事。
そして思った。
「失敗こそ、ブログに書くべきだな」と。
ちなみにこの椅子は、
家に余っていた端材だけで作りました。
だからこそ
「作ってみようかな」と思えたのかもしれません。
まとめ
木製椅子DIYでやらかした失敗3つ
- 寸法を測らなかった
- ビス位置を考えなかった
- 研磨を甘く見た
でもそのおかげで、次は確実に良くなる。
DIYは、やらかして強くなる。
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