子ども用木製椅子DIY|2歳にちょうどいい高さと寸法まとめ

DIY・暮らしの記録

※実際に作って分かったサイズ感と注意点

子ども用の椅子をDIYしようと思ったとき、
一番悩むのが 「高さや寸法ってどれくらいが正解?」 という点ではないでしょうか。

私自身、2歳の孫娘のために木製椅子をDIYしましたが、
作る前はネットで調べても情報がバラバラで、正直かなり迷いました。

この記事では、
実際に2歳児向けの椅子を作って使ってみた経験をもとに、
ちょうどよかった高さ・寸法・注意点をまとめます。

これから子ども椅子をDIYしようとしている方の参考になれば嬉しいです。

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子ども用椅子DIYで一番大事なのは「座面の高さ」

結論から言うと、
**子ども椅子DIYで一番重要なのは「座面の高さ」**です。

見た目やデザインよりも、
・足が床にしっかり付くか
・座ったときに安定するか
が使いやすさを大きく左右します。

高さが合っていないと、
せっかく作っても使われなくなることがあります。

今回の椅子制作では電動ドライバーを使用しました。

サイズ調整や組み立てが正確にできるので、
DIY初心者の方は用意しておくのがおすすめです。

▶ 私が使用している電動ドライバーはこちら


2歳児向け|実際にちょうどよかった寸法

今回の椅子はホームセンターの2×4材で制作しました。

▶ DIY定番の2×4材はこちら

座面の高さ

約20cm前後

実際に作って使ってみて、
2歳児の場合はこの高さが一番安定しました。

足裏が床にしっかり付き、
立ち座りもしやすそうでした。


座面の幅・奥行き

  • 幅:約25〜30cm
  • 奥行き:約25cm前後

あまり大きくすると体が小さく見え、
逆に小さすぎると落ち着いて座れません。

「少し余裕がある」くらいがちょうど良いと感じました。


背もたれの高さ

座面から15〜20cm程度

高すぎる背もたれは必要ありません。
軽く寄りかかれる程度で十分でした。


年齢別の目安寸法(参考)

あくまで目安ですが、
年齢ごとの座面高さは以下が参考になります。

  • 2歳:約20cm
  • 3歳:約22〜24cm
  • 4歳:約25cm前後

長く使いたい場合は、
最初から高くするより、
今の年齢に合わせて作る方が安全です。

サイズを測る際は、正確なメジャーがあると安心です。

▶ DIYで使いやすいメジャーはこちら


実際に作って分かった注意点

高さは「低め」が正解

少し低いかな?と思うくらいがちょうど良いです。

高すぎると、
子どもが自分で座りにくくなります。


軽さと安定感のバランス

軽すぎると動きやすく、
重すぎると持ち運びが大変です。

実際には、
持ち上げられるけど、簡単には倒れない重さ
が使いやすいと感じました。


角は必ず丸める

子ども用椅子では安全性が最優先です。

角を少し丸めるだけでも、
安心感が大きく変わります。


図面がなくても作れる?

結論としては、
図面がなくても作れます。

ただし、
・座面の高さ
・座面サイズ
だけは事前に決めておくことが大切です。

寸法が決まっていれば、
構造はシンプルでも十分使える椅子になります。

実際に座った様子

完成後、
実際に座ってくれました。

昭和風DIY子供椅子の座面とサイズ感

この瞬間、
作ってよかったと本当に思いました。


今回使用した道具

椅子DIYで使った工具は、
特別なものではありません。

・電動ドライバー

・2×4材


・メジャー

DIY初心者が最初に揃えておくと便利な工具は、
こちらの記事でまとめています。

👉 DIY初心者が最初に揃える工具まとめ


まとめ|子ども椅子DIYは「高さ」が9割

子ども用椅子DIYは、
見た目よりも サイズ感が一番重要 だと感じました。

特に、

  • 座面の高さ
  • 座ったときの安定感

この2点を意識すれば、
DIY初心者でも十分実用的な椅子が作れます。

これから子ども椅子をDIYする方の
参考になれば嬉しいです。

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