昭和40〜50年代の学校にあったような、
木製の子供椅子をDIYで制作しました。
この記事では、
実際に制作した椅子の設計図と作り方をまとめています。
また、実際に座った様子やサイズ感については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
設計図
今回制作した椅子の寸法です。
・全高:42cm
・座面高さ:22cm
・座面幅:26cm
・座面奥行:22cm

2歳の子供が無理なく座れるサイズです。
この設計図をもとに制作した実際の様子は、制作記録記事で紹介しています。
▶ この椅子のサイズを決めた理由はこちら(2歳児のサイズ解説)
材料
使用した材料:
・座面:2×4材
・背もたれ:厚さ12mm板
・脚:36mm×42mm材
すべてホームセンターで揃います。
使用した塗料
私が実際に使用したのはこちらです:
▶ ターナー ミルクペイント
実際に使用しましたが、
伸びがよく初心者でも塗りやすい塗料でした。
昭和風の落ち着いた雰囲気に仕上がります。
仕上げ用ニス
座面の保護にはこちらを使用しました。
▶ 水性ウレタンニス(つや消し)
子供が使う家具にも安心して使用できます。
作り方
基本構造はシンプルです。
① 脚部分を組む
② 座面を固定
③ 背もたれを取り付け
ビスと木工ボンドを併用しています。
使用したビス
今回使用した木工ビスはこちらです。
▶ コーススレッド 木工用ビス
DIY家具に適した定番のビスです。
作るときのポイント
角は丸く削ることで、
安全性が高くなります。
また、
背もたれに少し角度をつけると座りやすくなります。
DIYにあると便利な工具
今回の制作では、サンドペーパーを使用しました。
▶ サンドペーパーセット
角を丸くする作業に必須です。
さらに効率よく作業する場合は
電動サンダーがあると便利です。
▶ 高儀 マルチサンディングカットソー
作業時間が大幅に短縮できます。
まとめ
今回の椅子は、
DIY初心者でも作れるシンプルな構造です。
設計図を参考に、
ぜひ制作してみてください。
今回使用した材料と工具は、初心者でも扱いやすいものを選びました。
これからDIYされる方の参考になれば幸いです。
関連記事(子供椅子DIYシリーズ)
【子供椅子DIY】昭和40〜50年代風の木製椅子を孫のために作った(制作記録)
子ども用木製椅子DIY|2歳にちょうどいい高さと寸法まとめ(サイズ解説)


コメント