※注意
電気工事には資格が必要な作業があります。
この記事は、電気工事士の資格を取得した上で、
法令を守って行った実体験の記録です。
無資格での電気工事は法律で禁止されていますので、
必ず資格・ルールを守って作業してください。
電気工事士の資格を取ると何ができる?
「電気工事士の資格は取ったけど、実際何ができるんだろう?」
と思っていませんか?
この記事では、国家資格である電気工事士の資格を持つ私が実際に コンセント増設をDIYで行った手順と注意点をまとめています。
法律や安全面の考え方も含めて、
これから電気工事を考えている方の参考になるよう解説します。
実際にやったコンセント増設DIY
ここでは私が行った
コンセント増設作業の手順を紹介します。
- 新しいコンセント位置を決めてマーキング
- ブレーカーOFF → テスターで電圧OFF確認
- 配線の下準備(ケーブル通し)
- ボックス取り付け
- 電線接続
- プレート・カバー取り付け
- 動作チェック
作業前に確認したこと(安全・法律)
電気工事は命に関わる作業です。
- ブレーカーは必ずOFF
- テスターで電圧が来ていないことを確認
- 裸線を触らない
- 絶縁キャップは確実に装着
特に、感電防止が最優先です。
使った工具・材料
今回の作業で使った工具
コンセント増設では、電気工事用の工具が必要になります。
- 電工ペンチ(配線加工に必須)
- 検電テスター(感電防止のため)
- ドライバー(コンセント・プレート固定)
電気工事で使う工具については、
初心者向けにこちらの記事でまとめています。
▶︎ DIY初心者が最初に揃える工具まとめ

DIY初心者が最初に揃える工具まとめ
DIY初心者が最初に揃える工具最低限セット
やって分かった注意点・失敗しやすい所
・作業前に必ず電源OFFと電圧OFFを確認
・配線引き込みは慌てずゆっくり
・絶縁処理は必ず確実に
・壁の中の下地材を確認すること
まとめ|資格があるからできたDIY
電気工事士の資格があると、
法令を守りながら自分でコンセント増設ができます。
資格なしでの施工は法的に禁止されていますので、
必ず資格・ルールに沿って行ってください。
DIYは安全第一で進めましょう。


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