【電気工事士DIY】資格取得後は何ができる?コンセント増設実践

家・暮らしDIY

※注意
電気工事には資格が必要な作業があります。
この記事は、電気工事士の資格を取得した上で、
法令を守って行った実体験の記録です。

無資格での電気工事は法律で禁止されていますので、
必ず資格・ルールを守って作業してください。


電気工事士の資格を取ると何ができる?

「電気工事士の資格は取ったけど、実際何ができるんだろう?」
と思っていませんか?

この記事では、国家資格である電気工事士の資格を持つ私が実際に コンセント増設をDIYで行った手順と注意点をまとめています。

法律や安全面の考え方も含めて、
これから電気工事を考えている方の参考になるよう解説します。


実際にやったコンセント増設DIY

ここでは私が行った
コンセント増設作業の手順を紹介します。

  1. 新しいコンセント位置を決めてマーキング
  2. ブレーカーOFF → テスターで電圧OFF確認
  3. 配線の下準備(ケーブル通し)
  4. ボックス取り付け
  5. 電線接続
  6. プレート・カバー取り付け
  7. 動作チェック

作業前に確認したこと(安全・法律)

電気工事は命に関わる作業です。

  • ブレーカーは必ずOFF
  • テスターで電圧が来ていないことを確認
  • 裸線を触らない
  • 絶縁キャップは確実に装着

特に、感電防止が最優先です。


使った工具・材料

今回の作業で使った工具

コンセント増設では、電気工事用の工具が必要になります。

  • 電工ペンチ(配線加工に必須)
  • 検電テスター(感電防止のため)
  • ドライバー(コンセント・プレート固定)

電気工事で使う工具については、
初心者向けにこちらの記事でまとめています。

▶︎ DIY初心者が最初に揃える工具まとめ

DIY初心者が最初に揃える工具まとめ
DIY初心者が最初に揃える工具最低限セット

やって分かった注意点・失敗しやすい所

・作業前に必ず電源OFFと電圧OFFを確認
・配線引き込みは慌てずゆっくり
・絶縁処理は必ず確実に
・壁の中の下地材を確認すること


まとめ|資格があるからできたDIY

電気工事士の資格があると、
法令を守りながら自分でコンセント増設ができます。

資格なしでの施工は法的に禁止されていますので、
必ず資格・ルールに沿って行ってください。

DIYは安全第一で進めましょう。

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