物置DIYもいよいよ完成編です。
構造と基礎をしっかり作ったことで
仕上げ工程は想像以上にスムーズに進みました。
この記事では、壁・扉・通気口などの仕上げ作業と
実際にやって分かったコツや注意点をまとめています。
先に結論を言うと
仕上げは「見た目」だけでなく
使いやすさと耐久性にも直結する重要な工程でした。
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今回は完成編です。
DIY道具だけでなく、2台分の冬用タイヤも
入れられる物置になりました。
完成外観

実際の作業の流れは、こちらの動画でも確認できます。
壁;1X4材 水性塗装
壁材には1×4材を使用しました。
加工しやすく、DIY初心者でも扱いやすいサイズ感です。
塗装には水性塗料を使用しましたが
乾きが早く、臭いも少ないため屋外DIYに向いています。
塗装前に軽くヤスリがけをしておくと、仕上がりがきれいになります。

扉設置;1X4材 水性塗装
扉の部分も1x4材を使います。
扉の色を変えることでお洒落感が出ます。

窓枠;1X2材 面取り 水性塗装
お洒落感と可愛らしさも増してくるので小窓を取り付けます。
窓の部分は1x2材 内側はポリ版(セリア品)を使用しています。


蝶番;ホームセンターで購入
取手や金具は、見た目だけでなく使い勝手にも影響します。
実際に開け閉めする高さを意識して取り付けることで
日常的に使いやすい物置になりました。
扉の蝶番は、仮止め→開閉テスト→本固定の順にやると失敗しにくいです。
少し位置がズレると開け閉めが引っかかる原因になります。

取手;ホームセンターで購入
取手も扉に合うものを購入しました。

通気口取り付け
建物に床下換気口があるため通気口を取り付け。
枠組;1Ⅹ2材(防腐加圧材)水性塗料
ステンレス製金網張りをしています。
通気口は建物内の空気を循環させるためのものです。
湿気が溜まりやすい屋外収納では、空気の流れを確保することで
カビや錆の発生を抑える効果があります。

ビス隠しのキャップワッシャーを取り付け
キャップワッシャーを取り付けたほうが
センスが良くなります。

扉の裏側
余った防湿シートを張っています。
防塵対策です。

左側内部
下の部分は浄化槽エアーポンプと床下換気口がある為
合板9mmで囲っています。
内側に防湿シートを張って防塵対策してます。

中央内部

右側内部
2Ⅹ4で作ったタイヤの保管棚です。

実際にやって分かった注意点
完成間近になると焦ってしまいがちですが
最後の微調整こそ丁寧に行うことが大切です。
特に扉や金具は
少しのズレが使いにくさにつながります。
蝶番を付けるときは、上枠・下枠共に水平・垂直を出してから固定しましょう。
少しズレると扉の開閉が重くなる原因になります。
一度取り付けて終わりではなく
開閉を何度か確認することをおすすめします。
いかがでしたでしょうか
これで少しは片付けできそうですし
すっきりすることでしょう(^^)/
物置DIYでは
基礎から仕上げまで幅広い工具を使いました。
DIY初心者が最初に揃えておくと
他のDIYにも使い回せる工具はこちらです。
▶︎ DIY初心者が最初に揃える工具まとめ

▶︎【物置DIY】基礎から作る!おしゃれ物置の構造解説



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