DIYブログは「成功談」より「失敗談」のほうが価値がある
DIYを始めた頃、
私は「うまくできたことだけを書いたほうがいい」と思っていました。
失敗なんて恥ずかしいし、
わざわざ公開する必要はないと思っていたからです。
でも実際にブログを書いてみて、
その考えは完全に変わりました。
結論から言うと、
失敗したDIYこそ、ブログに書く価値があります。
むしろ、
失敗記事のほうが読まれることも多いです。
なぜなら、初心者は「失敗を知りたい」から
DIYを始める人は、
・何を買えばいいのか
・どうやればいいのか
・失敗しない方法は何か
を知りたいと思っています。
つまり、
成功例だけでは足りないんです。
本当に知りたいのは、
・どこで失敗するのか
・何が大変だったのか
・同じ失敗を避ける方法
こういうリアルな部分です。
これは実際にやった人しか書けません。
私自身、失敗ばかりでした
例えばレンガDIY。
最初は
・水平が取れない
・見た目がガタガタ
・思ったより時間がかかる
正直、「業者に頼めばよかった」と思った瞬間もあります。
でも、
その失敗があったからこそ、
・初心者がつまずくポイント
・準備の重要性
・作業の現実
をリアルに書くことができました。
結果として、
読んでくれた人の役に立つ記事になりました。
完璧なDIYより、リアルなDIYのほうが共感される
プロのように完璧なDIYは、確かにすごいです。
でも、
初心者にとっては少し遠い存在です。
それよりも、
・失敗した
・やり直した
・それでも完成した
こういう流れのほうが、
「自分にもできそう」と感じてもらえます。
ブログは、
上手さを見せる場所ではなく、体験を共有する場所
だと思っています。
失敗は、ブログの一番のネタになる
DIYをやっていると、
必ず失敗します。
でもそれは、
ブログにとって最高のネタです。
・なぜ失敗したのか
・どう改善したのか
・次はどうするのか
これを書くだけで、
オリジナルの記事になります。
成功談は似た記事が多いですが、
失敗談は、
その人だけの唯一の体験です。
うまくいかなかったからこそ、書く意味がある
もしDIYがうまくいかなかったとしても、
それは無駄ではありません。
その経験を書けば、
同じように悩んでいる人の役に立ちます。
そして、
ブログとしても価値のある記事になります。
失敗は、
隠すものではなく、
誰かの役に立つ体験になるもの
だと思っています。
まとめ
DIYブログを書くなら、
成功だけでなく、
失敗も書いたほうがいいです。
むしろ、
失敗こそ一番リアルで、
一番価値があります。
これからも、
うまくいったことだけでなく、
失敗したことも、
そのまま書いていこうと思います。
それが、
初心者のDIYブログの一番の強みだと感じています。
内部リンク(関連記事)
👉レンガDIYで初心者がつまずくポイント
👉レンガDIYは業者に頼むべきだった?正直な感想
👉DIY初心者が最初に買った道具
👉DIYを始めた理由|プロに頼まなかった本当の話

コメント