「最初からプロに頼めばよかったんじゃないの?」
DIYを始めた頃、自分でも何度もそう思いました。
正直に言うと、DIYに強い憧れがあったわけではありません。
むしろ最初は、「仕方なく」が近い感覚でした。
でも今は、DIYを始めて本当によかったと思っています。
この記事では、私がDIYを始めた本当の理由と、プロに頼まなかった正直な気持ちを書いていきます。
DIYを始めるなら、最初は最低限の道具だけで十分です👇
DIYを始める前にやっておけばよかったこと
今思うと、最初にこれだけやっておけば楽でした。
・最低限の道具を決める
・小さな作業から始める
・完璧を目指さない
いきなり理想を目指すと失敗します。
まずは「やってみる」ことが一番大事でした。
DIYを始めるか迷う人が考える3つのポイント
・プロに頼むか
・費用
・失敗
理由①:想像以上に費用が高かった
最初にDIYを考えたきっかけは、駐車スペースの改善でした。
見た目も整えたいし、使いやすくしたい。
そこで業者に依頼した場合の費用を調べてみました。
結果は——
「想像より、かなり高い」
もちろんプロの仕事ですから当然です。
技術料、材料費、施工費。
すべて含めれば、その金額になるのは理解できます。
ですが正直な気持ちは、
「本当にそこまで払う必要があるのか?」
でした。
理由②:自分でやれば失敗しても納得できると思った
DIYなら失敗する可能性もあります。
でも、それも含めて自分の経験になります。
もしプロに頼んで思った通りにならなかったら、
きっと後悔だけが残ります。
自分でやった結果なら、失敗しても納得できます。
この気持ちは、意外と大きな理由でした。
実際にやらかした失敗は
こちらでまとめています👇
理由③:やったことがないことをやってみたかった
これは後から気づいた理由ですが、
「やったことがないことをやってみたい」
という気持ちがありました。
大人になると、新しいことに挑戦する機会は減ります。
でもDIYは違いました。
道具を持ち、材料を選び、形にしていく。
それは思っていた以上に楽しい体験でした。
実際にやってみて思ったこと
最初は何を揃えればいいか分からなかったので、
最低限の道具から始めました👇
正直に言えば、
簡単ではありませんでした。
失敗もしました。
時間もかかりました。
思った通りにいかないことの方が多かったです。
でも、
完成したときの満足感は想像以上でした。
「自分で作った」
その感覚は、プロに頼んだ場合には得られなかったと思います。
DIYは節約のためだけじゃなかった
最初は費用を抑えるために始めました。
でも続けていくうちに、
それだけではない価値があると気づきました。
・自分で考える
・自分で作る
・自分で直す
この積み重ねは、
生活そのものを変えていきました。
これからDIYを始める人へ
もし今、
「DIYをやるか迷っている」
そう思っているなら、
小さなことからでいいので、
一度やってみることをおすすめします。
完璧じゃなくて大丈夫です。
失敗しても大丈夫です。
その経験は、必ず自分の財産になります。
DIYは、
生活を少しだけ豊かにしてくれました。
そして何より、
「やってみてよかった」
そう思える体験でした。
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