DIYをブログに書く意味|上手くなくても残す理由

DIY・暮らしの記録

DIYって、
「上手くやらなきゃ書いちゃダメ」
そう思っていました。

ネットで検索すると、出てくるのは完成度の高いDIYばかり。
キレイな写真、無駄のない手順、プロみたいな仕上がり。

正直、
「自分のレベルじゃ恥ずかしい」
そう感じていたんです。

でも、実際にDIYを続けていくうちに考えが変わりました。


上手くなくても、書く意味はある

DIYをやってみると、思った通りにいかないことの方が多いです。

・寸法を間違えた
・工具の使い方を勘違いした
・一度作って、全部やり直した

むしろ、失敗が当たり前

そして気づいたのが、
完成した「きれいな結果」よりも、
失敗した過程のほうが価値があるということでした。


失敗の記録は、次の自分を助ける

DIYは一度やったら終わりじゃありません。

数ヶ月後、数年後、
同じような作業をするときに必ずこう思います。

「あれ、前どうやったっけ?」

そのとき、
写真と文章で残しておいた記録があると、本当に助かります。

完成写真だけじゃなく、
・どこで悩んだか
・どこで失敗したか
・なぜやり直したか

こういう情報こそ、未来の自分へのメモになります。


同じ失敗をする人を減らせる

もうひとつ、ブログに書く意味があります。

それは、
同じ失敗をする人を減らせること。

DIY初心者が知りたいのは、
「一番うまいやり方」だけじゃありません。

・やってはいけないこと
・初心者がハマりやすいポイント
・最初に気をつけるべき点

こういう情報は、
実際に失敗した人しか書けない。

上手くできなかったからこそ、
伝えられることがあると思っています。


完成形より「途中」が一番リアル

ブログに載せる写真も、正直キレイじゃありません。

途中経過の写真
失敗してやり直した跡
少し雑な仕上がり

でも、それでいい。

なぜなら、
DIYの一番リアルな部分は「途中」だから。

完成だけ見せるより、
迷って、考えて、やり直した過程のほうが
よっぽど参考になると思っています。


ブログは、成長途中の記録

このブログは、
「完璧なDIYを見せる場所」ではありません。

・試行錯誤した記録
・失敗した体験
・少しずつ上達していく過程

それを残す場所です。

半年前の自分は、もう他人みたいなもの。
だからこそ、今の自分をちゃんと残しておきたい。

上手くなくてもいい。
写真がキレイじゃなくてもいい。
完成してなくてもいい。


まとめ|だから、今日も書く

DIYが上手くなくても、ブログに書く意味はあります。

むしろ、
上手くないからこそ、書く価値がある。

このブログは、
成長途中の自分のためであり、
これからDIYを始める誰かのための記録です。

今日もまた、
試して、失敗して、学んだことを残していきます。

 内部リンク(関連記事)

実際に、DIYで一番最初に大きく失敗した話は、次の記事で正直に書いています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました