はじめに|DIYは「いきなり成功」しなかった
DIYを始めたばかりの頃、
正直に言うと 「なんとなく出来そう」 と思っていました。
でも、現実は甘くありませんでした。
今回の記事では、
自分がDIYで一番最初にやらかした失敗 を、そのまま書いています。
これからDIYを始める人に、
「同じ失敗をしなくていいように」
そんな気持ちでまとめました。
最初に挑戦したDIY内容
最初にやったのは、
身近な場所のちょっとしたDIY です。
- 材料はホームセンターでその場のノリで購入
- 設計図なし
- 完成イメージも曖昧
今思えば、失敗する条件が全部そろっていました。
失敗① サイズを測らずに作った
一番の失敗はこれです。
「だいたいこのくらいでしょ」
メジャーは持っていたのに、
きちんと測らずに作業を進めました。
結果は当然、
- サイズが合わない
- 取り付けできない
- 無理やり合わせて見た目が最悪
この時、
「測る → 作る」じゃなく
「測る → 測り直す → 作る」
これがDIYの基本だと痛感しました。
失敗② 道具をなめていた
当時は、
- 安い道具
- 家にあった道具
- 使い方もよく分からない
そんな状態で作業していました。
すると、
- 切断面がガタガタ
- ネジがまっすぐ入らない
- 作業が進まずイライラ
道具は作業のスピードも仕上がりも左右する
という当たり前のことを、身をもって知りました。
失敗③ 「やり直せばいい」を想定していなかった
DIYは失敗します。
でも当時の自分は、
- 材料はギリギリ購入
- 失敗=終わり
- やり直す余裕ゼロ
その結果、
「妥協した仕上がり」 で終わりました。
今なら、
- 材料は少し余分に
- 失敗前提で進める
- 一度止まって考える
これを当たり前にしています。
初心者DIYで一番大事だと思ったこと
この最初の失敗から学んだのは、
- 完璧を目指さない
- 失敗は経験値
- まずはやってみる
DIYは、
失敗しながら上手くなっていくもの だと思っています。
この失敗があったから、
今もDIYを続けられています。
まとめ|失敗談は一番の財産
正直、当時は凹みました。
でも今では、
この失敗があったから今がある と言えます。
これからDIYを始める人には、
「失敗しても大丈夫」
そう伝えたいです。
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