DIYで一番最初に失敗した話|知識ゼロで始めて痛感した3つのこと

DIY・暮らしの記録

はじめに|DIYは「いきなり成功」しなかった

DIYを始めたばかりの頃、
正直に言うと 「なんとなく出来そう」 と思っていました。

でも、現実は甘くありませんでした。
今回の記事では、
自分がDIYで一番最初にやらかした失敗 を、そのまま書いています。

これからDIYを始める人に、
「同じ失敗をしなくていいように」
そんな気持ちでまとめました。


最初に挑戦したDIY内容

最初にやったのは、
身近な場所のちょっとしたDIY です。

  • 材料はホームセンターでその場のノリで購入
  • 設計図なし
  • 完成イメージも曖昧

今思えば、失敗する条件が全部そろっていました。


失敗① サイズを測らずに作った

一番の失敗はこれです。

「だいたいこのくらいでしょ」

メジャーは持っていたのに、
きちんと測らずに作業を進めました。

結果は当然、

  • サイズが合わない
  • 取り付けできない
  • 無理やり合わせて見た目が最悪

この時、
「測る → 作る」じゃなく
「測る → 測り直す → 作る」

これがDIYの基本だと痛感しました。


失敗② 道具をなめていた

当時は、

  • 安い道具
  • 家にあった道具
  • 使い方もよく分からない

そんな状態で作業していました。

すると、

  • 切断面がガタガタ
  • ネジがまっすぐ入らない
  • 作業が進まずイライラ

道具は作業のスピードも仕上がりも左右する
という当たり前のことを、身をもって知りました。


失敗③ 「やり直せばいい」を想定していなかった

DIYは失敗します。
でも当時の自分は、

  • 材料はギリギリ購入
  • 失敗=終わり
  • やり直す余裕ゼロ

その結果、
「妥協した仕上がり」 で終わりました。

今なら、

  • 材料は少し余分に
  • 失敗前提で進める
  • 一度止まって考える

これを当たり前にしています。


初心者DIYで一番大事だと思ったこと

この最初の失敗から学んだのは、

  • 完璧を目指さない
  • 失敗は経験値
  • まずはやってみる

DIYは、
失敗しながら上手くなっていくもの だと思っています。

この失敗があったから、
今もDIYを続けられています。


まとめ|失敗談は一番の財産

正直、当時は凹みました。
でも今では、
この失敗があったから今がある と言えます。

これからDIYを始める人には、
「失敗しても大丈夫」
そう伝えたいです。


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