※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
はじめに
設計から失敗、そして完成までたどり着いた「チャッティー椅子」。
■実際に使ってみてどうだったのか?
■DIYとして“やってよかったのか”?
この記事では、完成後しばらく使ってみて分かったリアルな感想を正直にまとめます。
結論:作ってよかった。でも改善点はしっかりある
まず結論から言うと
DIYしてよかった
ただし
**「最初から完璧」は無理**
これは強く感じました。
良かった点① サイズがちょうどいい
市販の子ども椅子って
- ちょっと大きい
- ちょっと低い
この“微妙なズレ”があるんですが
自作だと
■ピッタリサイズにできる
これはかなり大きなメリットでした。
良かった点② 愛着が全然違う
正直これが一番大きいです。
- 自分で作った
- 孫のために作った
この時点で
■もう特別な椅子になる
多少の歪みやミスも
■「それも味」
になるのがDIYのいいところ。
良かった点③ 意外とちゃんと使える
初心者DIYなので
- ガタつくんじゃないか
- すぐ壊れるんじゃないか
と思っていましたが
思った色にならない普通に使えるレベル
には仕上がりました。
正直ここは失敗① 強度の不安
座面や脚の固定が
「これで大丈夫か?」
という不安は少し残ります。
ここで感じたのは
■ビス選びと下穴の重要性
👉おすすめ工具(ここはケチらない方がいい)
・インパクトドライバー
・木工用ドリルビット
■作業効率も仕上がりも段違いです
(初心者ほどここは投資価値あり)
■初心者でも扱いやすくて失敗しにくいモデル👇
👉インパクトドライバー(軽量タイプ・初心者向け)
■ビス割れ防止に必須👇
👉木工用ドリルビットセット
正直ここは失敗② 見た目の粗さ
・ビス位置がズレる
・木材に傷がつく
・塗装ムラ
これは普通に起きます
ただし
■サンダーがあるとかなり変わる
👉仕上がりを変えるアイテム
・電動サンダー
・紙やすり
👉見た目を整えるだけで“完成度が一気に上がる”
■DIY初心者でも扱いやすい👇
👉電動サンダー(コンパクトタイプ)
■コスパよく揃えるなら👇
👉紙やすりセット
正直ここは失敗③ 塗装の難しさ
塗装は完全にナメてました。
- ムラになる
- 乾きに時間かかる
- 思った色にならない
結果
■「塗装は別スキル」
と痛感。
実際に使ってみて分かったこと
使い始めて分かったのは
■完璧じゃなくても問題ない
ということ。
むしろ
■「ちょっと雑なくらいがちょうどいい」
これがDIYのリアルでした。
これから作る人へのアドバイス
これから子ども椅子DIYやるなら
- 最初から完璧を目指さない
- 工具だけはケチらない
- 失敗前提で作る
これだけで
■満足度がかなり変わります
今回のDIYで使ってよかった道具まとめ
👉インパクトドライバー
👉電動サンダー
👉ドリルビットセット
👉紙やすりセット
👉最初に揃えておくと失敗がかなり減ります
まとめ
・DIY椅子は普通に使える
・愛着は市販の比じゃない
・でも失敗は確実にある
だからこそ
■**「やってよかった」と思えるDIYになる**
関連記事
👉木製子ども椅子DIY|設計で一番悩んだポイント
👉木製椅子DIYでやらかした失敗3つ(チャッティー椅子)
👉DIY初心者が「これだけは買ってよかった」道具5選
👉道具を揃えすぎて後悔した初心者のリアル体験

コメント