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「よし、子ども椅子を作ろう」と思ったとき、一番最初にぶつかったのが“設計”でした。
正直に言うと——
ここが一番しんどかったです。
工具でもなく、材料でもなく、
“どう作るか決める段階”で完全に手が止まりました。
この記事では、実際に自分が作った「チャッティー椅子」をもとに、
初心者がつまずく“設計のリアル”と、乗り越え方をまとめます。
結論:初心者は「完璧な設計」を目指すと止まる
最初に結論です。
設計は“ざっくりでOK”。作りながら調整が正解。
これに気づくまで、かなり時間を使いました。
なぜ設計で止まるのか?
理由はシンプルです。
- 正解がわからない
- 安全性が気になる
- 失敗したくない
特に子ども用だと、余計に慎重になります。
自分も「これで本当に大丈夫か?」と何度も手が止まりました。
実際に悩んだポイント3つ
①高さがわからない
これが一番悩みました。
子ども椅子は、
- 高すぎる → 足がつかない
- 低すぎる → 使いづらい
実際は「年齢」「机の高さ」で変わるので、正解がありません。
👉結果:
既製品サイズを参考にして決めました。
②強度とバランス
- グラつかないか?
- 体重に耐えられるか?
ここも初心者は不安になります。
👉対策:
シンプルな四角構造にする
変にオシャレにすると、一気に難易度上がります。
③見た目とのバランス
- 可愛くしたい
- でも難しいことはできない
このジレンマ。
👉結論:
最初は“シンプル優先”が正解
見た目は後からいくらでも改善できます。
設計で止まらないためのコツ
自分がやって良かったのはこの3つ👇
✔ 手書きでOK
完璧な図面はいらないです。
紙にこんな感じで十分👇
- 横からの形
- 高さ
- 板の数
これだけで進めます。
✔ 既製品を真似る
これはかなり重要。
Amazonやホームセンターの椅子を見て、
- 高さ
- 形
- バランス
を参考にしました。
✔ 「あとで直せる前提」で作る
これが一番大事。
DIYは、
・削れる
・足せる
・直せる
だから最初から完璧じゃなくていい。
実際に使った道具
設計〜製作で使った道具はこちら👇
電動ドリルドライバー
ネジ止めには必須。これがないとかなりキツいです。
紙やすり
角を丸くするのに使います。子ども用なので安全対策として重要。
クランプ
木材を固定できるので、作業がかなり楽になります。
初心者におすすめの道具
これから始めるなら、このあたりが使いやすいです👇
👉電動ドライバー(初心者向けセット)
👉紙やすりセット
👉クランプ
👉このあたりは「最初に揃えてよかった道具」でも紹介しています
👉内部リンク:DIY初心者が「これだけは買ってよかった」道具5選
まとめ
子ども椅子DIYで一番大変なのは、実は「設計」です。
でも逆に言うと、
- 完璧を目指さない
- シンプルに作る
- 後で直す前提
これだけで、一気に前に進めます。
自分も最初は止まりましたが、
「とりあえず作る」で動き出せました。
これから作る人の参考になれば嬉しいです。
内部リンク(関連記事)
👉DIY初心者が「これだけは買ってよかった」道具5選
👉道具を揃えすぎて後悔した初心者のリアル体験
👉DIYを始めた理由|プロに頼まなかった本当の話


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